お心づかいの極意

大峰山 柿の葉寿司 奈良 おみやげ

いつもご贔屓頂いているお客様から、とてもとても温かなお土産を頂きました。
その方の行動範囲にはいつも驚かされています。お休み日も分単位で予定がびっしり。
奈良、大阪、京都、滋賀という近畿圏を越え、名古屋や金沢からの行き来の時ですら、そのわずかな隙間を作って来ていただくこともあります。

今回も奈良の奥吉野にある大峯山の登山後に大阪~京都と、大きなリュックと長い登山杖をもってご来店というとても考えられない活動量。私たちよりも大先輩の方ですが、我々にはとてもとても真似はできません。

そして大峯山には10年間毎年登り続けておられるとのことで、その杖にはその年の焼き印が刻まれていました。

朝2時起きで、5時には大峯山の麓、そして10時には下山してきましたと。
お疲れのはずなのに、大峯名物の柿の葉寿司を是非食べてもらいたいからとその足でご来店頂きました。まさにお心づかいの極意です。
私たちの健康を考え、陀羅尼助も^^
同じ関西と言えど、ちょっとやそっとでは買いに走れる場所ではないので、出会えることすら難しい。本当なら1日がかりの遠足になるような場所。
そしてそんな神聖な登山からのご来店で、よりご利益を頂いたような気持ちです。

 

補足ですが、世界遺産の大峰山は世界で唯一1300年も女人禁制を貫く、修験道の山脈です。女性は山のふもとの女人結界門までしか行ません。

修行体験では、体に命綱を巻きつけて、断崖絶壁から吊るされる「西の覗き」が有名ですね。

そう言えば、奈良出身のうちの社長もその「西の覗き」経験したことがあると言ってました...。
考えただけでも震えます><

話が反れましたが....
本来お客様とは、商品の売り買いという関わりから始まりますが、その過程でたくさんのお話しをお伺いしたり、また私たちの事も知って頂き、それ以上の繋がりを頂戴することができ、本当に素敵なご縁を頂いているなと、しみじみと感じます。

さ、さっそく柿の葉寿司頂きましょ!しかも期間限定の朴の葉寿司ですなんですね!

あ、社長 お先頂いてスミマセン....(^_^;)

柳豊 柿の葉寿司

柿の葉寿司 柳豊 吉野 大峯名物

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